奇跡のレッスン

​奇跡のレッスン
http://www4.nhk.or.jp/wonderlesson/5/

いつも録画して見てる番組なんですが、どのスポーツにも限らず「子どもたちに教えていく」ことの難しさと楽しさを、改めて気づかせてくれる番組です。

その中でも何度か繰り返して見てるやつが YouTube にアップされてたの​を教えてもらったので、これまたご紹介。

​​​​奇跡のレッスン 「野球編・ボビー・バレンタイン」(前編)
​​奇跡のレッスン 「野球編・ボビー・バレンタイン」(後編)

子供たちと一緒に見ると、見終わった後に「どう思った?」とか、考えたことをいろいろと話せる機会になるかも?なので、オススメでーす。


待ってろ、ギネスっ!

今日の練習が終わった後に、大縄飛びをやり始めたら、盛り上がりすぎーっ!オレたち、いったい何のチームだったっけ?って話ですよ、はい。

今日から、ギネス目指しますっ!………あれ?😀😀😀


野球はアタマも使うのです

今日の練習試合は、テンポがよく、緊張感のある内容でした。

特に、相手投手のコントロールの良さが目立ったなぁ。7回までやって、なんと四死球が「ゼロ」!少年野球での無四球試合は、あまりお目にかかれないんで、後からスコアを見てビックリしました。

それゆえに、気になったシーンがひとつ。

6回に相手投手が変わって、先頭打者の時です。投手の立ち上がりはコントロールが定まらないことが多いですが、今日も最初からボールが2球続きました。その時点で2点差で負けてます。しかも、この後はクリーンアップに回る打順。

さぁ、打者はどうすればいいと思います?

正解はないですが、やはりここは絶対に出塁して、ランナーを溜めて、4番の長打で同点を狙いたいところでした。

しかし、結果は次の3球目をレフトに打ち上げて1アウト。たられば、に意味はありませんが、結果的には、そのあと4番にレフトオーバーの2塁打が出たので、試合の明暗を分けるターニングポイントだったと思います。

監督からは「待て」のサインは出ず、その代わりに「ボール荒れてるぞ、点差を考えろ」みたいな指示が出たと記憶してます。

多分「待て」のサインで四球を取るのは簡単だったと思います。でも、あえて出さなかった。

点差、残り回数、アウトカウント、打順などなど、「いろんなことを自分で考えてもらいたかった」場面でした。でも、こういう失敗を経験することから、子供たちが野球の難しさを学ぶことはとても大事なことだと思います。

だって、監督からの指示と合わせて、自分たちで色んなことを考えた方が、絶対に野球はもっと面白くなるからね。

つーことで、野球うまくなるためには、アタマも使えよ!ってお話でした。

で、最後に主砲の一発の瞬間を。バチコーンっ!で最高だったよな、うん!


で、今日の試合ですが、

今日のテーマは「声を出せてるか」でした。

結果は、うーん、まあまあでしょうか。でも、イケイケな試合は、声は出て当たり前だしね。😀😀😀

敗けている展開で、いやな雰囲気を跳ね飛ばすために、そして「何クソ!絶対に逆転してやるぜ!」と自分を奮い立たせるために、自然に声が出るようになったとしたら…、ホント嬉しいなぁ、そうなってほしいなぁ。

ってことで、次の試合も期待してます!

さて、今日は3人の投手で継投しました。
たまには、データから見てみましょう。

かい :2回:1安打/2三振/4四死球/自責点2
あき :2回:1安打/3三振/2四死球/自責点1
かずき:1回:0安打/1三振/1四死球/自責点0

先発のかいが本調子でなかったことを除けば、これくらいのコントロールで投げてくれれば試合を作れますね。

ただ、注意すべき点もあります。それは「先頭打者を出塁させていること」。5回中4回で、先頭打者を出塁させています。特に四球での出塁は本当にもったいないっ!先頭打者を出すと、失点する確率がぐーーんと上がるので、そこはいつも意識してもらいたいっすね!